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コルベットC5に試乗してきました その1


昨日の夜、コルベットに試乗してきました。

ちょうど馴染みの車屋のお客さんがホワイトのC5に乗っていて、普段そんなに乗らないため手放したいので良かったら見てみる?との誘いを受けたので、実車を見る良いチャンスだと思い行ってきました。

待ち合わせ場所は沖縄に住んでいればとっても分かりやすい某大通り沿いにある、これもまた知り合いの外車専門店です。
せっかく車見に来てくれるんだからゲストを呼んで待ってるよ〜との知らせを受け、「ん?ゲスト??C5だけじゃないのか?」と思いつつ待ち合わせ場所に急ぎます。


待ち合わせ場所に近づいてまず目に付いたのが、黄色いスーパーカーでした。
暗かったので最初ディアブロかと思いましたが、車を止めて見るとフェラーリ360モデナです。





「沖縄にこんなイカツイ360なんて生息してたっけなぁ・・・」と思い、車から降りるとオーナーさんから話しかけてきてくれました。

F360オーナーさん「初めまして!コルベット買うんだって!?い〜よ〜、C5は!!」

やたらとテンションの高いちょい悪風の年配の方です^^;
首には金のチェーン、腕時計も金、短髪でかりゆしウェアを着ていて見た感じいかにもソレ系です。^^;

僕「あ、どうも初めまして。石川と申します。C5見に来たんですけどこの360すごいですね。
ディフューザーもすごいですけど、リアのグリルはこれ・・・チャレンジグリルですか?」

挨拶代わりに話を振った事を後に後悔することに。。
ここからオーナーさんの話が止まらなくなります。
ブログをやっているので写真撮影の許可を求めると快諾してもらいました。

聞くとこのF360は旅行ついでに内地から持ってきているそうです。
グリルとディフューザーはワンオフで愛知の店で作ってもらい、マフラーは栃木のショップで手曲げで作り、羽はカーボンでなんたらかんたら。

30分ほどずっと話をしていたら、車屋のKさんとYさんがC5を見てよ〜><と間に割り込んできたので、あぁ〜そうだったと我に返る僕。

ジ〜っと見るとC5の状態はまぁまぁ。

2000年式で距離7万km、外装は細かい傷が見受けられます。まぁ磨けば消えるという程度。
マフラーは社外のボーラが付けられており、ホイールは社外でフロント:17インチ、リア:18インチでタイヤのサイズは純正と同等のものです。車高もローダウンしていません。
因みに前に停まっているF360はローダウンしています。
写真じゃ分かりづらいですが見比べるとなぜか車高は同じくらいです。
F360の全高はノーマルで1215mm、C5の全高は1230mmなのですが同じくらいでした。

ドアを開け運転席に乗ってみました。
ドアノブ付近はきれいでした。キーレスが付いていたので納得。 ドアヒンジの状態は錆びもなく良好です。ドアとボディのチリも合っていました。レザーの状態はまぁまぁ。距離数の割りにスレはありませんでしたがヒビが多少出ています。C6に比べC5のレザー(特に座面)はヒビが出やすい素材なのでしょう。

計器の動作チェックをする前にまず懸念していた車イスが乗るかを検証しました。
後ろのラゲッジスペースは広く、問題なく車イスは入ります。 2シーターなので当然リクライニングはしませんが、ナビシートを前に倒して工夫すれば乗せられるでしょう。
室内は意外に広く、以前C4に乗った時に足元のスペースが狭く圧迫感がありましたがC5ではそれが解消されています。シートの座り心地もカマロとは良い意味で違います。 室内空間の印象は、カマロの後部座席が無くなった感じです。

計器に目を向け、いよいよエンジンをかけてみます。

つづく

by 石川


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